2017.5.10『森、道、市場 × SHARES』presentsいよいよ、今週末開催!「森道」直前<妄想>レポート

『森、道、市場』と『SHARES』、一足お先に見て来ました

こんにちは! 『森、道、市場 × SHARES』公式レポーターのカツセマサヒコ(@katsuse_m)です!

豪華アーティストに大自然、そして店舗数300を超える市場を満喫できる最高すぎるフェス「森、道、市場」の開催がいよいよ今週末に迫ってきました。今回はフェス会場を徒歩圏に構える泊まれるモデルハウス「SHARES」の様子も含めて、「ここでこんな展開があったら最高すぎるのでは?」という妄想を交えつつ、事前レポをお届けします!!

「森、道、市場」と「SHARES」のコラボ経緯はコチラ

ワクワクは、入場する前から始まってる

「森、道、市場」の会場には海沿いのデッキを通って向かうのですが、今年はこのデッキ横に『森、道、市場 × SHARES』オリジナルのチョークアートを設置する予定です。(取材に行った9日時点では、まだボードが立っているだけでした。どんなデザインになるんだろう……!?)

チョークアートのデザインは、有名なカフェやグロッサリー、イベントなどで手描きグラフィックが大人気のチョークアーティスト「チョークボーイ」さんにお願いしています。きっと今回もフォトジェニックすぎて「いよいよ来たんだな」って感じになると思います。

「森、道、市場」が今年のフェスはじめになる彼女なんか連れてここを通ろうものなら、ニッコニコしてる横顔にメッロメロになる男子で溢れかえるわけですね。いつもより身振り手振りを大きくしながら 「うわー始まる始まるーっ!」って子どもみたいに騒いでる女の子って、プライスレスすぎませんか? それに「はいはい、落ち着いて」って彼女のキャップの上から頭ぽんぽんやる彼氏の役、やりたすぎませんか……??

海を横目に「森道」会場へ向かうデッキに設置される、オリジナルチョークアートの顔ハメパネル。チョークボーイさんの力作は、当日をお楽しみに!

とりあえずのビールが、最高なのである。

この写真は去年の様子なんですけど、「森、道、市場」には300の市場と心地よい自然が溢れかえっています。設営されたばかりの市場を見てワクワクが止まらなかったのですが、ほかのフェス同様、森道も会場散策から始めてみるのが楽しそうだと思いました。

それで散策途中に、どう考えても美味しそうなビールやカクテルが売られているわけですね。「とりあえず、乾杯しない?」の一言が、飛び出さないワケがない。 ちょっと顔を赤くしながらユル~く手を繋いで、活気ある市場を歩く。日常の延長線上にある非日常に、テンションは上がるばかりなのであります。

浜辺には、あえてマキシ丈ワンピで来てほしい

これは僕の偏見に過ぎないんですけど、浜辺があって、天気がよくて、そこに音楽もあったら、人間は童心に戻ってはしゃいだり、センチメンタルになって遠くを見つめたりしたくなっちゃう生き物だと思うんです。

そしてそのときに、マキシ丈ワンピの彼女がちょっと裾を持ちあげてたり、裾に溜まった海水を絞ったりしてる光景をずっと見ていたいと思うのが、男というしょうもない生き物の性だと思うのです。見たい。当日の天気が悪くて気温が冷え込む可能性があったとしても、見てみたい。
※でも防寒対策はしっかりね!

Director & Editor: Masaru Yokota (Camp) / Writer & Planner : Masahiko Katsuse / Photographer : Hajime Kato / Design & Programming : Hiroshi Hara, Hiromichi Horiuchi, Yasuko Chihara(Design Studio L) / Supervisor: MULTiPLE Inc.

Event